大吉日記

今まさに大きな歴史が動いている。新型コロナウイルス感染症の世界的な流行だ。毎日毎日新しいニュースが世界中から入ってくる。コロナの話は毎日、テレビや新聞に載っており、その時々はよくわかったつもりになっているが、後で振り返ると多分記憶がぼんやりとして、少し詳しく人に話せるものにはならないだろう。今まで起きた心に残るような大事件やイベントにおいてそうであったから、今回はそうならないように、毎日の新聞記事を中心に書き記しておきたいと考えた。

歴史が面白い491

令和3年10月19日

  <10月19日>

「#東京都、時短要請解除へ。

 #都、2回目ファイザーも。

 #実証実験 飲食店でも。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

東京都、時短要請解除へ。東京都は19日、新型コロナウイルスの感染対策を徹底した8割超の認証店に限り、酒類提供を含めた時短要請を24日の期限で解除する方針を固めた。25日から通常営業が可能となる。非認証店は酒類提供を午後9時までとする方向で検討している。21日に予定する新型コロナウイルス対策本部会議で最終的な対応を決める。

日本経済新聞10月20日)

 

都、2回目ファイザーも。東京都は新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場で、1回目に米モデルナ製を接種した10~20代男性が希望すれば2回目に米ファイザー製を接種できるようにする。モデルナ製の接種後に心筋炎や心膜炎が疑われる症状の報告が、若年男性で多い傾向にあることに配慮した。

日本経済新聞10月20日)

 

実証実験 飲食店でも。新型コロナウイルス対策をめぐり、政府は21日からワクチン接種証明や検査による陰性証明を使った「ワクチン・検査パッケージ」の実証実験を、京都府の飲食店で始めると公表した。スポーツなどの大規模イベントでは実施しており、対象を飲食店に広げる。

内閣官房によると、実証実験に取り組む飲食店は、京都府が21日~11月3日に2店舗、福岡県は25~29日に1店舗となっている。ワクチン接種証明か陰性証明書を持つ人は5人以上の会食が可能になる。

実証実験の結果を検証し、再び緊急事態宣言が出た場合に、どういう条件なら酒類の提供が認められるかなど、制限緩和の基準をつくることをめざす。

朝日新聞10月20日)