大吉日記

今まさに大きな歴史が動いている。新型コロナウイルス感染症の世界的な流行だ。毎日毎日新しいニュースが世界中から入ってくる。コロナの話は毎日、テレビや新聞に載っており、その時々はよくわかったつもりになっているが、後で振り返ると多分記憶がぼんやりとして、少し詳しく人に話せるものにはならないだろう。今まで起きた心に残るような大事件やイベントにおいてそうであったから、今回はそうならないように、毎日の新聞記事を中心に書き記しておきたいと考えた。

歴史が面白い497

令和3年10月25日

  <10月25日>

「#外食・旅行 回復の兆し。

 #区独自でコロナ病床確保。

 #子どもにワクチン治験。」

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外食・旅行 回復の兆し。東京や大阪で飲食店などへの営業時間短縮要請が25日解除され、経済活動の正常化を目指す動きが本格化する。新型コロナウイルスの感染拡大が一服し、外食・旅行業界の客足に回復の兆しも見え始めた。今後は感染対策と需要拡大を両立する「ウィズコロナ」経済へのシフトが課題となる。

日本経済新聞10月26日)

 

区独自でコロナ病床確保。東京都内の自治体で地域の新型コロナウイルス患者を優先して受け入れるよう病院に求める動きが出ている。病院に補助金を上乗せで支払って専用病床を確保する試みだが、病床の「囲い込み」は広域での入院調整の妨げにもなりかねない。「第6波に備え、都と区の役割分担を再考すべきだ」との声も上がっている。

日本経済新聞10月26日)

 

子どもにワクチン治験。明治ホールディングス(HD)傘下のKMバイオロジクスは25日、開発する新型コロナウイルスワクチンの子ども向け臨床試験(治験)を2022年春にも始めると発表した。これまで国内でワクチン接種の対象になっていない乳幼児や12歳未満向けも検討する。18歳以上向けでは、早期に国の承認が得られれば22年中にも供給する。

日本経済新聞10月26日)