大吉日記

今まさに大きな歴史が動いている。新型コロナウイルス感染症の世界的な流行だ。毎日毎日新しいニュースが世界中から入ってくる。コロナの話は毎日、テレビや新聞に載っており、その時々はよくわかったつもりになっているが、後で振り返ると多分記憶がぼんやりとして、少し詳しく人に話せるものにはならないだろう。今まで起きた心に残るような大事件やイベントにおいてそうであったから、今回はそうならないように、毎日の新聞記事を中心に書き記しておきたいと考えた。

歴史が面白い530

令和3年11月28日

  <11月28日>

「#新変異型、独伊蘭豪でも。

 #製薬「リモート治験」広がる。

 #新変異型 成田など水際対策強化。」

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新変異型、独伊蘭豪でも。南アフリカなどで見つかった新型コロナウイルス「オミクロン型」の感染が広がってきた。28日までにドイツとイタリア、オーストラリア、オランダで新たに初の感染が確認された。英政府はマスク着用を再び義務化、イスラエルは全外国人の入国を決めた。

国立感染症研究所は28日、南アフリカなどで見つかった新型コロナウイルスの「オミクロン型」について、最も警戒レベルの高い「懸念される変異型(VOC)」に指定したと発表した。

日本経済新聞11月29日)

 

製薬「リモート治験」広がる。新型コロナウイルス禍が長引くなか、製薬大手が新薬開発の臨床試験(治験)でリモート対応に乗り出している。塩野義製薬はコロナ治療薬の治験で採用、第一三共や米ファイザー日本法人も導入を決めた。オンライン環境が整った医療機関が少ないといった課題は残るが、「リモート治験」が定着すれば新薬開発のスピードアップにつながる可能性もある。

背景にはコロナ禍で多くの治験が中止や延期に追い込まれたことがある。参加者の通院が制限されたほか、中外製薬は病床を確保できなかったために治験が大幅に遅れ、一部の中止を発表した。新薬開発のスピードを維持するために、院外から参加できる仕組みの構築が急務になっている。

リモート治験は欧米勢が先行している。国土が広大な米国では患者が治験を実施する大病院に通うことが難しいため、2010年ごろからリモート治験の取り組みが広がっている。

日本経済新聞11月29日)

 

新変異型 成田など水際対策強化。南アフリカなどで見つかった新型コロナウイルスの「オミクロン型」が28日、最も警戒レベルの高い「懸念される変異型(VOC)」に指定された。成田空港など国際線が発着する国内の各空港は既に、検疫所での滞在国の確認など水際対策を強化。各地の自治体も変異型の検査態勢を一段と徹底させる。

日本経済新聞11月29日)

 

 

日本経済新聞11月29日)