歴史が面白い731

令和4年6月20日 

  <6月20日>

「#航空需要 コロナ前の8割。

 #対コロナ検証わずか1カ月。

 @東部要衝「郊外集落を掌握」。

 @中・東欧 独仏に不信感。」

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航空需要 コロナ前の8割。世界の航空会社が加盟する国際航空運送協会(IATA)は20日、2022年の世界の航空旅客が前年比約7割増の38億人になる見通しだと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大前の8割の水準まで回復する。欧米を中心に入国制限の緩和が進み、従来の予想よりも回復が早まっている。23年には世界の航空会社の損益の合計が黒字化する見込みだ。

日本経済新聞6月21日)

 

対コロナ検証わずか1カ月。「皆さまから頂いたご意見をほとんど全て取り入れた」。山際大志郎経済財政・再生相は15日、新型コロナウイルスへの対応を検証する政府の有識者会議でこう語り、同日まとまった報告書の意義を強調した。

5月11日のキックオフから報告書の取りまとめまで1カ月ほどしかなかった。委員らが聞き取りをした相手は日本医師会経団連、政府分科会の専門家。実際に政策立案にあたった政治家や官僚を呼んで問いただしたり、ほかのやり方はなかったのかと議論を戦わせたりすることはなかった。

厚生労働省の中堅職員は「春ごろから報告書に沿って資料作成を進めてきた」と明かす。会議は政府の筋書き通りに進み、とりまとめに至ったということだろう。

日本経済新聞6月21日)

 

東部要衝「郊外集落を掌握」。ウクライナ東部ルガンスク州の要衝セベロドネツク市を巡り、同州のガイダイ知事は20日、ロシア軍が同市近郊の集落メトルキネを掌握したとSNS(交流サイト)で明らかにした。ロシア軍はウクライナ第二の都市ハリコフへの攻撃も再開し始めている。

日本経済新聞6月21日)

 

中・東欧 独仏に不信感。ウクライナに侵攻するロシアへの対応を巡って、中・東欧諸国がEUの中核国であるドイツとフランスへの不信感を強めている。EU加盟国間の対立はよくあるが、独仏を表立って批判するのは珍しい。亀裂が深まれば、独仏が域内の意思決定を主導する従来のモデルが揺らぐ。

日本経済新聞6月21日)

 

新型コロナ感染者・死者数 6 20
世界 感染者数 1週間前比
269,624 73,456
死者数 1週間前比
562 98
日本 感染者数 1週間前比
13,141 △ 240
死者数 1週間前比
10 1
東京都 感染者数 1週間前比
1,076 116
死者累計 1週間前比
4,561 24
注)感染者数、死者数は1日あたり人数
出所は日本経済新聞の数字