歴史が面白い798

令和4年8月29日

  <8月29日>

「#国内新規感染 10万人下回る。

 #オミクロン型対応ワクチン 来月にも接種開始。

 #子ども2回目接種2割。

 #アストラ製治療薬を了承。

 #コロナ全数把握 4県が見直し。

 @原発IAEA調査団。」

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国内新規感染 10万人下回る。国内の新型コロナウイルス感染者は29日、全都道府県と空港検疫で新たに9万6145人確認された。10万人を下回るのは7月19日以来となる。死者は233人で、重症者は前日から1人増の628人だった。

東京都では9880人の新規感染者が判明した。前週の同じ曜日から5205人減り、8日連続で1週間前を下回った。1万人を割るのは7月11日(6231人)以来。

(読売新聞8月30日)

 

オミクロン型対応ワクチン 来月にも接種開始。厚生労働省新型コロナウイルスのオミクロン型に対応した改良ワクチンの接種を9月中に始める検討に入った。これまでは自治体などに対して、9月に順次ワクチンを輸入し、10月半ば以降に始める想定と説明していた。

厚労省は米ファイザーと米モデルナから供給を受ける契約を結んでいる。両社とも8月上旬に厚労省への承認申請を済ませている。接種の前倒しには両社からの早期のワクチン調達が必要になる。

日本経済新聞8月30日)

 

子ども2回目接種2割。5~11歳の小児を対象とした新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいない。小児の2回目の接種率は2割程度と低く、促進に課題を残す。新規の感染者数が高止まりを続けるなか、厚生労働省の専門部会は29日、小児の3回目接種を了承した。厚労相の正式な承認を経て、9月にも始まる。

日本経済新聞8月30日)

 

アストラ製治療薬を了承。厚生労働省の専門部会は29日、英国の製薬大手アストラゼネカ製の新型コロナウイルス治療薬について特例承認を了承した。軽症から中等症の患者向けの治療薬となる。

厚労相が近く正式に承認する。同治療薬はアストラゼネカが6月に製造販売承認を求めて申請していた。ウイルスが体内で増えるのを防ぐ抗体薬を2種類、それぞれ筋肉に注射する。

日本経済新聞8月30日)

 

コロナ全数把握 4県が見直し。すべての新型コロナウイルス感染者の詳細な情報を集める「全数把握」をめぐり、宮城、茨城、佐賀の少なくとも4県が見直す方針を決めた。29日までに厚生労働相に届け出た。

日本経済新聞8月30日)

 

原発IAEA調査団。国際原子力機関IAEA)は29日、週内に専門家の調査団が攻撃を受けるウクライナ南部のザポロジェ原子力発電所に到着すると明らかにした。

米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは調査団が31日から9月3日まで活動すると報じた。

日本経済新聞8月30日)