大吉日記

今まさに大きな歴史が動いている。新型コロナウイルス感染症の世界的な流行だ。毎日毎日新しいニュースが世界中から入ってくる。コロナの話は毎日、テレビや新聞に載っており、その時々はよくわかったつもりになっているが、後で振り返ると多分記憶がぼんやりとして、少し詳しく人に話せるものにはならないだろう。今まで起きた心に残るような大事件やイベントにおいてそうであったから、今回はそうならないように、毎日の新聞記事を中心に書き記しておきたいと考えた。

歴史が面白い529

令和3年11月27日

  <11月27日>

「#新変異型 欧州で拡大。

 #オミクロン新変異型で世界株安。

 #感染力強い恐れ。

 #新変異株「最大警戒」。」

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新変異型 欧州で拡大。南アフリカなどで見つかった新型コロナウイルスの「オミクロン型」が欧州の一部に流入する恐れが強まっている。アフリカ以外で26日までに香港、ベルギー、イスラエルで感染が確認されたのに加え、27日には英国でも2件の感染が確認された。岸田文雄首相は27日、アフリカのモザンビーク、マウライ、ザンビアを対象に水際対策を強めると発表した。

日本経済新聞11月28日)

 

オミクロン新変異型で世界株安。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の脅威が世界の金融市場を揺さぶっている。26日はリスク資産からマネーが流出し、日米欧など世界の株式市場が軒並み大幅下落。米原先物価格は1割強値下がりした。渡航制限の動きが世界的に広がっており、投資家は経済正常化シナリオの修正を迫られつつある。

日本経済新聞11月28日)

 

感染力強い恐れ。WHOが26日に新型コロナウイルスで最も警戒レベルが高い「懸念される変異型(VOC)」に分類したオミクロン型は数多くの変異を持つ。現段階で不明なことも多いが、ワクチンが効きにくく、感染力は短期間で世界中に広まったデルタ型より高い恐れがある。

日本経済新聞11月28日)

 

新変異株「最大警戒」。WHOは26日、南アフリカなどで検出された新型コロナウイルスの新たな変異株をギリシャ文字にちなんだ「オミクロン株」と命名し、警戒度が最も高い「懸念される変異株(VOC)」に指定した。変異によって感染力がさらに高まったとの見方もあり、日本や米国など各国が水際対策などでの警戒レベルを高めている。

WHOが南アから感染報告を初めて受けたのは24日で、検体の採取は9日だった。

(読売新聞11月28日)