歴史が面白い358

令和3年6月8日

  <6月8日>

職場接種 申請414件。政府は企業や大学など職場での新型コロナウイルスワクチン接種に関し、8日午後2時の受け付け開始から同5時までに414会場分の申請があったと発表した。JR東日本住友化学などはすでに申請したと公表した。荻生田光一文部科学相は8日の記者会見で、20校程度の大学で先行して進めると表明した。(日本経済新聞6月9日)

 

ワクチン接種 人口の1割超え新型コロナウイルスワクチンを1回以上接種した人は7日までに1370万人を超え、国内人口の1割に達した。接種回数は1日約60万回のペースで進み、政府が目標にする1日100万回も徐々に近づく。(同)

 

開業医協力で接種先行新型コロナウイルスワクチン接種で開業医と強調する自治体の先行ぶりが目立つ。東京では地元医師会が積極協力する墨田区などの対応が早いが、64歳以下の接種券発行の日程が固まらない区もある。政府が7月末完了をめざす高齢者接種は、開業医らによる個別接種が軸の自治体で進捗率が高い傾向が全国でみられる。(同)

 

ボランティア接種大幅増丸川珠代五輪相は8日、東京五輪パラリンピックのボランティアに対する新型コロナウイルスのワクチン接種の対象を大幅に拡大することを検討していると明らかにした。(同)

 

都医師会、ワクチン班。東京都医師会は8日、産業医のいない中小企業や商店街、飲食店などでの新型コロナウイルスワクチンの接種を加速するため、都歯科医師会や都看護協会と東京ワクチンチーム(仮称)を立ち上げると発表した。都や商工会議所などと連携し準備を進め、6月下旬には接種体制などを公表するという。(同)

 

「五輪に観客」強気の政府。今夏の東京五輪パラリンピックで、政府や大会関係者の間で「有観客で開催」との主張が勢いを増している。新型コロナへの懸念から「無観客」との見方もあったが、ワクチン接種への期待感が膨らみ強気に転じつつある。政府は緊急事態宣言の期限となる20日ごろに、観客あり方について判断する見通しだ。(朝日新聞6月9日)

 

武漢流出説 説得力ある」。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は7日、米カリフォルニア州ローレンス・リバモア国立研究所が昨年5月、中国の武漢ウイルス研究所から新型コロナウイルスが流出したという説は説得力があり、さらなる調査が必要だと結論づける文書をまとめていたと報じた。(同)

 

職域接種 手探りの企業新型コロナウイルスのワクチンを職場で接種する「職域接種」の21日スタートに向け、政府は8日、受け付けを始めた。打ち手は確保できるのか。地元のお年寄りより早く打ってもいいのか。悩む企業は少なくない。(同)

 

予約の空き8~9割。政府が東京と大阪に設置した新型コロナウイルスワクチンの「自衛隊大規模接種センター」をめぐり、防衛省は8日、前日から受け付けを始めた枠の予約状況を発表した。東京会場(予約枠14万件)で空いているのは約9割の12万2287件、大阪会場(同7万件)で約8割の5万4711件となっている。

今回発表されたのは、14~27日の接種分。東京会場は東京、埼玉、千葉、神奈川の4都県。大阪会場が大阪、京都、兵庫の3府県に住む高齢者に応募資格がある。

予約が低調な理由について、岸信夫防衛相は8日の閣議後会見で「自治体の接種が本格化してきていることが要因かもしれない」と話した。(同)

 

(コメント)

自衛隊大規模接種センターの予約の空きが9割、8割だという。

一方、職場接種はすぐに手を挙げる企業が400社以上あるという。

多くの人と接する職場にいる人にとっては感染の恐怖に日々さらされているので、

なんとしても感染予防を欲しており、企業はそれに応えるということなのだろう。

接種を早めたいなら優先順位を考え直したらいい。

今回のコロナで言われ始めているエッセンシャルワーカーだ。

彼ら彼女らにも優勢的に回したらいい。